« 「安全」と「安心」を考える-1- | メイン | 「安全」と「安心」を考える-2- »

2012/08/06

コメント

フィード コメントフィードを購読すればディスカッションを追いかけることができます。

masa

「人生意気に感ず 功名誰か復た論ぜん」という部分が有名ですね。
モチベーションの研究が進み、内発的動機付けの重要性が改めて指摘されることが多い昨今ですが、世俗的得失や利己心を超越した高い志が、モチベーションのより大きな源泉となることを、これほど端的に表したことばは、なかなか見当たらないと感じます。

二宮金次郎は、大きな志を持って行動する人を「欲深い人」と言いました。実は、時代や地域を越えて利害がないことに欲を持つ人が、本当に欲深い人で、小金を貯めようなどと思っている人は、欲がない人、そして、結果的に小金も貯まらないと言っています。また、大きな志ほど、自分だけでなく、周りの力を集めることになります。ブログを読んでいて、二宮金次郎を思い出し、自分自身も絶えず心掛けたいと思いました。

この記事へのコメントは終了しました。





フィードを購読 ITmediaブログ